いちばん大事なもの

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響塾 みはるこです。
「響舞2017」で、響塾は「丘の子スシューと星の子リティー」を上演します。

ほぼ全体の流れができてきた(はずの)1月半ば、1泊2日の合宿を行いました。

合宿では例年、通しリハーサルを繰り返しながら一体感と開放度を上げていくのですが、今年は一転、試行錯誤の2日間に…!

なぜなら、これまでどこでも見たことのないような新しいアイデアが出てきたからです。
「新しいアイデア」って、まあポジティブに言うとそうなんですが、別名「それうまくいくの?」なチャレンジでもあります。

そんな、今になって…。

でも、このチームはやっちゃいます!

「例えば、こうしたらどうかな?」
「やってみよう」
「うーん、今のだと、ここが良くないよね」

ディスカッションを重ねたことで、私たちが伝えたい「いちばん大事なもの」は何か、あらためて分かち合うことができました。

この物語の主人公は、自分のいちばん大事なものを懸けて行動する少年です。
私は少年とともに「星と話せる丘」をおとずれる、スイートでスパイシーな女の子として登場します。

満天の星を一緒に見上げましょう!


次は末っ子のハルキにバトンを渡します。

ハルキは響塾の第1回作品「咲き誇れよ、桜」を観て、
「すげー感動したっす!自分も入りたいっす!!」と直談判してきた
過剰なまでに熱くゲンキなムードメーカーです。

おかしな子だなぁと思ったけど、このときもらった勇気が今に続いているのよね。

ではハルキ、よろしくです。

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