やり尽くし笑える日まで

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響塾の文子です。

気付けば四半世紀‘‘会社員’’をやっている私の日常と、Breavo-paraは全くの別次元なのです。
折り合いとか様子見とか、そんなもののない世界。そこここに無造作に、陽気なピュアが転がっている…そんなparaで過ごしていると、私の中のなけなしのピュアが息を吹き返し、共鳴しだすのを感じます。

さて、響舞2017の響塾の演目【丘の子スシューと星の子リティー】の話をしましょう。

キックオフの日、楠瀬先生から渡されたのは楽譜と歌詞カード…ではなく、長編の脚本。【カピュムとパピュム】のように劇中に歌もない。でも「お芝居がやりたいんじゃないんだ」と先生は仰る。難題だ…

描かれているのは、玉手箱のような 星の世界の物語。でも舞台装置も小道具もなしで、観る人に伝わるのだろうか? 私たちはこれで、お客様に楽しんでいただけるのだろうか。不安だ…

圧倒的ピュアの前で、私の中の会社員は途方に暮れる。

と、

‘ Don’t think. Feel ! ’

てなことを言って、仲間が背中を押してくれるのです。

そう、いつだって進むしかないのだ。
“悔いなく、やり尽くす。”
答えはきっと その先に待っている。
この不思議な星の物語のように。


次回はめぐちゃんです。

めぐちゃんは生命力に満ちた野生の花のような人。自分らしさ全開で 周囲と心地よく共生できる、しなやかさを持っています。
まさに、好奇心の赴くまま、スシュー少年を運命の旅に導いてしまう星の子リティーそのもの?

では、体育も図工も語学も堪能なめぐ先生にバトンを渡します(^o^)/あとよろ!

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