歌い継ぐことの歓び~今年の「夏椿」を終えて

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9月3連休の最終日、ParaFesta「夏椿」を開催しました。
しっとりと美しい旋律が味わい深い楽曲「夏椿」は、2015年9月に主宰楠瀬が伊勢国一の宮椿大神社に奉納した曲です。
今回で4回目となる「夏椿」のレッスン。
ParaFestaでは、様々な参加者の方に出会えることも楽しみの1つです。
参加者の顔ぶれによって、スタジオの空気はもちろん、生み出される響きが変わっていきます。
レッスンがお久しぶりの方やレッスンを始めてから半年以内の方、そして3年連続でご参加の方々にもお集まりいただきました。
参加者の方のご感想の一部を紹介させていただきます。

感じたことを楽曲に命を吹き込むように入れていくプロセスがとっても印象的でした。
今を丁寧に生きる「大きな」ヒントになりそうです。
うたったあとのすがすがしい喜びはなんでしょう!

みんなの歌声で心地よい時間になりました。
やはり声を出すのは楽しいし、気持ちよい。
それぞれの声を聞き、それぞれの響きがあり、合わせるのはいいな、と思いました。

何度も参加した方から、今までのレッスンの中で、今年の夏椿がいちばん良かったと聞きました。
今日ここに参加できたことがとても嬉しくて、一緒に歌ってくれたみなさんにありがとうを伝えたいと思いました!
「夏椿」、来年もその先もずっと歌い継がれていって欲しいです。

曲は歌われることによって、命が吹き込まれていくもの。
素晴らしい参加者の皆様と共に、この夏も「夏椿」を歌い継ぐことができた歓びを感じています。
来年のParaFesta「夏椿」で、またお会いしましょう。
ありがとうございました。